帰ってきました。
7時に帰宅して即布団に入り、起きたのが翌2時。充実の19時間睡眠でした。
結果的に予選敗退、惨敗という今までで最も悪い結果に終わってしまった事が悔しくてならず、また応援してもらった先輩方やBチームの皆さんに本当に申し訳ないと思っています。
私としても、自信持っていった句の評価は芳しくなく(1勝1敗・1つは0-3で負け)、ディベートもろくに参加できずと、大会が終わるまでは松山まで何しにいったんだ?というような思いでした。
しかし。
俳句甲子園のフェアウェルパーティが終わったその後、OBのイケメン先輩から「11時からある句会に参加せーへん?」と俳句の句会へ誘われました。
誘われるがままにホテルのロビーに行きました。まずこの夜空が見えるガラス張りの壁のロビー、もう消灯時間も過ぎ静かで薄暗い雰囲気だったことが自分の気持ちを落ち着かせることが出来たことがよかったです。
そして、参加者。
北海道旭川東高校のメンバーとOBが数人。
沖縄県浦添高校のメンバーとOB1人づつ。
そして高田の独鈷、選手、Becky、イケメンに主催者の人。
東京の開成が(途中私が呼んだ形で参加した人含め)5人程。
と、20人弱全国とてもバラけた参加者だったこともある種異世界的な空間であったこともよかったです。またここに参加している人たちがみな気が優しそうでそれでいて知的な雰囲気を持っていました。
そして、句会がスタート
まず全員(当時16人)に兼題が発表され、それを含めた句を主催者にメールで送る。そして全員分の句が届いたら主催者が全部の句を匿名で全員に送信する。そして、その中でアンケートをとり自分が気に入った句1人2票に投票して、最優秀と優秀を決めるというシステムでした。
兼題は晴れと雨の2つでしたが独鈷が2つとも優秀に選ばれていてすごかったです。
そして、最優秀と優秀の句を使ってディベートをするのですが、各々行事・タイムキーパー・審査員・赤白に分かれてディベートする人と分かれました。
自分たちですべて執り行うディベート。今年優勝した開成の人、他ついさっきはじめて会ったばかりの人たちとチームになって行うディベート。
あ、ディベートってこんな楽しいものなんだ、と初めて感じました。
ディベートも終わり些か休憩ということで、句会が「まんてん句会」という名前で休憩には星を見に行くというのが恒例だという主催者の意向で屋上へ行きました。
「ここは景観がいいでしょ?星空を楽しむためだけにみんなでわいわい外へ出る経験なんてなかなかないじゃないっ!」という主催者のお言葉とおりです。これもまた良き経験となりました。
そしてロビーに戻り、独鈷とイケメンが先生と話があると言って退散。他のメンバーも続々帰ってゆきディベートを1戦して雑談をした後、私たちも先生との話に混ぜてもらうため部屋に戻ることにしました。
しかし戻ると全員雑魚寝。選手も即ベッドにばったりと倒れてしまったので、軽く荷物の整備だけしたあと句会に戻ることにしました。
戻るとそこにはもう主催者と他数人しかいませんでした。
ここで、主催者の方と30分程1対1でお話をしていました。
まんてん句会の魅力。
俳句ではない、俳句甲子園という大会の魅力。
お互いが切磋琢磨して向上してゆくという精神。
まったりとした自分のペースで趣味として一生続けてゆく俳句。
心を突き動かされました。
ここには俳句、性格の良かったたくさんの句会の面々がいました。そしてその中には開成高校のメンバーなど成績の良い人たちもいます。
成績、俳句、性格、全てにおいて成長させる大きな目標が自分の中でセットされた気分でした。
こんな空間に、ずっといたい。
これが率直な感想でした。
一期一会でなく常にこういった人たちが身近にいて切磋琢磨することが出来たらいいと思いました。
しかし、旭川東・浦添・開成の皆さんとメールアドレスを交換しました。メールを通じて俳句などを磨くことはできるのではないでしょうか。
この深夜の句会が、私の心の中で「俳句はもういいや」という気持ちから「是非これからに向けてずっと俳句していきたい」という気持ちに変わりました。その他人生に関わるいろいろ重要な事を得られました。
私の人生が変わった瞬間、というのを後から聞かれたら恐らく私はこの夜から朝にかけてを言うでしょう。
いや、将来そう言えるようにこれから頑張っていきます。
少々長くなりましたが、旭川東の人からメールも届いているのでこのへんで終わりにしておきます。
(余談1)
今日はまともな語り口でしたが、明日からの俳句甲子園レポは多分いつも通りな感じになると思います(笑)
(余談2)
【結果発表】
判定!
パッ パッ パッ パッ パッ
[ 赤 ] [ 白 ] [ 白 ] [ 赤 ] [ 赤 ]
‖∧∧ ‖∧∧ ‖∧,,∧ ‖∧,,∧ ‖∧∧
∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)
( ). ( ). ( ) ( ) ( )
`u-u´ `u-u´ `u-u´ `u-u´ `u-u´
これを是非句会でやってみたかった。
選手がやっていたのでいいなーと思ったのですが選手が「あー、えー、なんというか…、なんかこう…赤のほうがよかったなー、と…」みたいな感じだったので
意外と判定員も難しいのかなー。
7時に帰宅して即布団に入り、起きたのが翌2時。充実の19時間睡眠でした。
結果的に予選敗退、惨敗という今までで最も悪い結果に終わってしまった事が悔しくてならず、また応援してもらった先輩方やBチームの皆さんに本当に申し訳ないと思っています。
私としても、自信持っていった句の評価は芳しくなく(1勝1敗・1つは0-3で負け)、ディベートもろくに参加できずと、大会が終わるまでは松山まで何しにいったんだ?というような思いでした。
しかし。
俳句甲子園のフェアウェルパーティが終わったその後、OBのイケメン先輩から「11時からある句会に参加せーへん?」と俳句の句会へ誘われました。
誘われるがままにホテルのロビーに行きました。まずこの夜空が見えるガラス張りの壁のロビー、もう消灯時間も過ぎ静かで薄暗い雰囲気だったことが自分の気持ちを落ち着かせることが出来たことがよかったです。
そして、参加者。
北海道旭川東高校のメンバーとOBが数人。
沖縄県浦添高校のメンバーとOB1人づつ。
そして高田の独鈷、選手、Becky、イケメンに主催者の人。
東京の開成が(途中私が呼んだ形で参加した人含め)5人程。
と、20人弱全国とてもバラけた参加者だったこともある種異世界的な空間であったこともよかったです。またここに参加している人たちがみな気が優しそうでそれでいて知的な雰囲気を持っていました。
そして、句会がスタート
まず全員(当時16人)に兼題が発表され、それを含めた句を主催者にメールで送る。そして全員分の句が届いたら主催者が全部の句を匿名で全員に送信する。そして、その中でアンケートをとり自分が気に入った句1人2票に投票して、最優秀と優秀を決めるというシステムでした。
兼題は晴れと雨の2つでしたが独鈷が2つとも優秀に選ばれていてすごかったです。
そして、最優秀と優秀の句を使ってディベートをするのですが、各々行事・タイムキーパー・審査員・赤白に分かれてディベートする人と分かれました。
自分たちですべて執り行うディベート。今年優勝した開成の人、他ついさっきはじめて会ったばかりの人たちとチームになって行うディベート。
あ、ディベートってこんな楽しいものなんだ、と初めて感じました。
ディベートも終わり些か休憩ということで、句会が「まんてん句会」という名前で休憩には星を見に行くというのが恒例だという主催者の意向で屋上へ行きました。
「ここは景観がいいでしょ?星空を楽しむためだけにみんなでわいわい外へ出る経験なんてなかなかないじゃないっ!」という主催者のお言葉とおりです。これもまた良き経験となりました。
そしてロビーに戻り、独鈷とイケメンが先生と話があると言って退散。他のメンバーも続々帰ってゆきディベートを1戦して雑談をした後、私たちも先生との話に混ぜてもらうため部屋に戻ることにしました。
しかし戻ると全員雑魚寝。選手も即ベッドにばったりと倒れてしまったので、軽く荷物の整備だけしたあと句会に戻ることにしました。
戻るとそこにはもう主催者と他数人しかいませんでした。
ここで、主催者の方と30分程1対1でお話をしていました。
まんてん句会の魅力。
俳句ではない、俳句甲子園という大会の魅力。
お互いが切磋琢磨して向上してゆくという精神。
まったりとした自分のペースで趣味として一生続けてゆく俳句。
心を突き動かされました。
ここには俳句、性格の良かったたくさんの句会の面々がいました。そしてその中には開成高校のメンバーなど成績の良い人たちもいます。
成績、俳句、性格、全てにおいて成長させる大きな目標が自分の中でセットされた気分でした。
こんな空間に、ずっといたい。
これが率直な感想でした。
一期一会でなく常にこういった人たちが身近にいて切磋琢磨することが出来たらいいと思いました。
しかし、旭川東・浦添・開成の皆さんとメールアドレスを交換しました。メールを通じて俳句などを磨くことはできるのではないでしょうか。
この深夜の句会が、私の心の中で「俳句はもういいや」という気持ちから「是非これからに向けてずっと俳句していきたい」という気持ちに変わりました。その他人生に関わるいろいろ重要な事を得られました。
私の人生が変わった瞬間、というのを後から聞かれたら恐らく私はこの夜から朝にかけてを言うでしょう。
いや、将来そう言えるようにこれから頑張っていきます。
少々長くなりましたが、旭川東の人からメールも届いているのでこのへんで終わりにしておきます。
(余談1)
今日はまともな語り口でしたが、明日からの俳句甲子園レポは多分いつも通りな感じになると思います(笑)
(余談2)
【結果発表】
判定!
パッ パッ パッ パッ パッ
[ 赤 ] [ 白 ] [ 白 ] [ 赤 ] [ 赤 ]
‖∧∧ ‖∧∧ ‖∧,,∧ ‖∧,,∧ ‖∧∧
∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)∩・ω・`)
( ). ( ). ( ) ( ) ( )
`u-u´ `u-u´ `u-u´ `u-u´ `u-u´
これを是非句会でやってみたかった。
選手がやっていたのでいいなーと思ったのですが選手が「あー、えー、なんというか…、なんかこう…赤のほうがよかったなー、と…」みたいな感じだったので
意外と判定員も難しいのかなー。
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